素晴らしい拡張機能を作ってしまいました...

その名も

自動認証機

これは、アカウントの二要素認証を自動化できるものです

ステップ1. コードを登録する

まず、二要素認証の手動入力用の32桁の文字列を選択し、右クリックして認証の追加をします。

ステップ2. コードを入力する

入力したい入力欄で右クリックし、 認証コードの入力を実行!
あとは自動で入力されます!

でも安全性はあるの?

問題ありません!
設計上では自動的にTPMで秘密鍵が暗号化されます!

暗号化できても解読はされたりしないの?

解読できるならTPMなんてものは発展しません
ちなみにTOTPはどんなに速く時間と認証コードのペアを獲得しても、現実的な時間には秘密鍵を割り出せない仕組みになっています

TPMの意味がわからなかったのでAIにきいてみた。
「 TPM(Trusted Platform Module) は、PCやサーバーのマザーボード上に搭載されるセキュリティ専用チップで、暗号鍵・証明書・パスワードなどを安全に生成・保管し、外部から取り出せないようにすることでシステムの信頼性を高めます。 実装形態はディスクリートチップまたは**CPU統合型(例:Microsoft Pluton)**があり、後者は通信経路を減らし攻撃面を縮小します。

主な機能

  • 鍵管理:公開鍵暗号の鍵ペア生成・保管(秘密鍵はTPM外に出ない)

  • 暗号処理:暗号化/復号、デジタル署名、ハッシュ計算(SHA-256等)

  • セキュリティ強化:高品質乱数生成、リプレイ攻撃対策、物理改ざん耐性

  • 信頼性保証:セキュアブート、リモートアテステーション、BitLocker支援

利用例

  • Windows Hello:生体認証データやPINを安全に格納しパスワードレス認証を実現

  • BitLocker:ディスク暗号化キーをTPMに格納し、盗難時のデータ保護

  • 企業ネットワーク認証:TPM内証明書でVPNやWi-Fi接続を安全化

  • ゼロトラスト環境:デバイス証明やクラウドのvTPMによる信頼性検証

TPM 2.0の特徴

  • Windows 11要件として必須(バージョン2.0)

  • アンチハンマー保護:PINや鍵の総当たり攻撃を防ぐため、一定回数失敗でロックアウト(例:32回失敗で10分間ロック)

  • シール/封印解除:特定のハードウェア状態でのみ鍵を利用可能にする機能

まとめ TPMは「ハードウェアで秘密を守る金庫」であり、OSやアプリの脆弱性から隔離された環境で暗号鍵を管理します。オンプレからクラウド(vTPM)まで幅広く利用され、セキュアブート・ディスク暗号化・デバイス認証など現代のセキュリティ基盤に不可欠な存在です。」

二段階認証の意味…w

んなこと言ったらパスキー使ってる時点で意味ないだろ

普通パスキーと二段階認証どっちも使うしね


ほら!ちゃんと使えてます!

まあでもねー?
パスキーとほぼ変わらないしねえ
何なら対応範囲で言えば僕の方がいい

二段階認証ってスマホとか別のデバイスを使うからこそのものだから
これは一段階認証っすね

残念!二「段階」認証じゃなくて二「要素」認証です!


なのでこれは二要素認証で合ってます

ごめん
要素だったね
とは言っても一要素認証だな


まあ1.5要素ではあるかな

まあまあ、便利に腹は変えれない

便利にしたいなら2要素認証オフにした方がいいと思う!

まあシーラねw

まあそもそも他の端末からログインするとしたら二要素なわけだから
セキュリティ的にはウイルス感染しなきゃ安全

パソコンを遠隔操作されたら?