KotlinPluginLoader(通称KPL)をもっと改善してみる

僕のサーバーの最近できた高度なミニゲームはほとんどKPLのおかげなんですが
ちょっと使いづらいんですよ
依存関係とか追加できないし
というわけでいっそgradleごとプラグインに入れちゃおう!ってことで。
というわけでスクリプト構成はこちら

NeoKPL/
└── scripts/
    └── myscript/
        ├── main.kts
        ├── modules/
        │   └── common.kts
        ├── dependencies.toml
        ├── plugins.toml
        └── commands.toml

main.ktsはKPLと同様の書き方。
勝手に.jarを作ってくれるわけですね!
プラグインの操作はplugmanのAPIを使います。
あとね、AIのためにコードはmarkdown風の記述法で書けます。
え、ここまですれば普通にgradle使えばって?
AIの開発をわかってないですね。
こっちもわざわざPython書かせたりAntigravityしたりするの大変やねん
mdppackで書かせられるからいいよね
ちなみにmdppackのexample

# MyScript   // プラグインの名称
A MyScript is example plugin for NeoKPL. // プラグインの説明
## Sourcecodes // ソースコードを記述するブロック。名前は固定。
// コードブロックの言語種類のところにファイルパスを記述することによってソースを記述できる。
\```main.kts
// Write your code here.
\```
\```common/example.kts
// This file is common logic.
\```
## Configuration // 設定を表す。一つのmdppackの複数記述可能。
A Plugin Configuration. // プラグインの設定を表す。固定。
// また、Paperプラグインの製作に必要なプラグイン、依存関係は自動的に注入される。
- example_plugin(version is 1.0.0) // プラグインを-、あるいは*で表す。
## Configuration
A Dependency Configuration.
- example_depend(version is 1.0.0)
## Configuration
A Building Configuration.
- Shadowing: Yes // デフォルトではYesである。

そして朗報です。
このプラグインで生成されるのは普通のプラグイン.jarです。
つまり…
mdppackをaiに作らせるだけでどこでも動くプラグインが作れる!
素晴らしいね