AI絵について

AI絵は、現在見分けが付かないほど進化しています。
参考画像を渡し、この絵柄で書いてと言ったらまんま同じのが出てきます。
昔のAIとは比べ物になりません。
参考画像がAIの可能性もありますが、確実にAIと言われなければ信じるレベルのクオリティです。
線もかなり良いし、見分けが付きません。同じ作者と言われたら信じます。
では、なぜ以前は見分けが付いていたのでしょうか?

【第一章】 なぜ見分けが付く?

まず、参考画像を用意しました。

はい、古明地こいしですね。
まず、一つ目は光の使い方が違います。
全体的に明るく見えます。影はありますが。
二つ目は、やけにテカってるということです。
三つ目は、おそらく輪郭。
でも、今の絵はどうなのでしょうか?

【第二章】 今の絵は?


たった今作らせました。
んでまあ
普通の絵ですよね。
これAIです。
違和感もないし。
すごいですね。

【第三章】 どうすればAIと言われない?

最近は、AI生成のクオリティが上がったことで、見分けが付かなくなっています。
AI絵をAIと言わないのはまだしも、AIがここまでクオリティが上がったことで人間が書いた絵もAIと言われるようになってしまいます。
では、どうやって回避すればいいのでしょうか。

1. 製作過程を開示する

これが最も強いアリバイです。
AI絵には製作過程がありません。
もちろん、動画生成などで絵に対する製作過程を作れたりもしますが、その多くは動画上の最終絵が実際の絵を異なったりします。
それに、そういう生成はカメラでの映像にしたり、存在しないペイントアプリになっていたりします。
そのため、かなりアリバイになると言えます。

2. SynthIDを使う

これも少し強いアリバイです。閲覧者にSynthID検証をさせることでAI絵かどうかを見分ける方法です。
これは主にGoogleによるNano Banana系統でのみ埋め込まれるため、ChatGPTなどを使っている場合は間違います。
そもそもさっきの絵もChatGPTですし。
それにjpegによる劣化やリサイズさせれば簡単に回避できます。
少し危ういですね。

3. AIのポリシーを活用する

最近のAI生成には、ポリシーがあります。
例えば、スク水で生成する、裸にするなどではポリシーに違反するため生成できないことがあります。
それを利用するというものです。
このような物を作れるのは人間だけです。
もちろんそこら辺の無名AIを使えばこのような物も生成できる可能性もありますが、そのようなAIはクオリティが低く、明らかにAIだとわかることができます。
これもかなり強いアリバイですが、転載先を間違えてしまうとBANされるかもしれないのでこれも危ういです。

じゃあどうするのがいいの?

1番の製作過程を開示するというものです。
これが最も良いアリバイです。
すぐAIAI言う人は、「もしかしたらAI動画生成で作ってるかも?」と考えることが少ないです。
そのため、製作過程を開示するだけでAIと言われることは少なくなるでしょう。

さいごに

このように、AIの進化はすさまじいものです。
しかし、AIが人の絵と同等になってしまうということは、見分けが付かない、つまり人間の絵をAIと言ってしまうことがあります。
昔はCGだろと言われていたものも、AIだろと言われるようになっています。
このようなことを言う人は、信じられない、ありえない物をAIと言うことにしているでしょう。
まあそんなことはいいのですが、頑張って、時間をかけて作った絵がAIと言われないためにも、
人間絵師は製作過程を開示したり、
AI絵師はAIと言うことが良いと思います。
それがAIにとっても、人間にとっても一番良い選択肢だと、僕は思います。
逆に、AIと言おうとする人も、一度踏みとどまって、「本当にこれはAI?」「もしも違ってたら悲しむよね。」と一度考えましょう。
それでは、さようなら。

そうっすねー

ブログとかニュースに「そうっすねー」っておかしくないか?
あんたNoteとか見たらコメントに「そうっすねー」って書くんか?
書かないよね?

突然喧嘩腰過ぎるだろ

「いいね!」 1

image
その絵文字はどういう意味で付けたの?

「全く…べこは」

何であきれてるの?

そもそもさ
「そうっすねー」は「んなもんどうでもいい」みたいな意味と捉えたんだけど
わざわざ言う必要ある?そんなこと

当たり前だと思ってるんだったらそれでいいじゃん

どうしたらそうなるの!?
全然どうでもいいとは思ってない
確かにそうだよねーって意味で言った

じゃあそのまま言えばよくないか?

トマトがそういう意味だと思ってるって知らなかった

まあ普通はみんなそれぞれ違うしね